健康診断等の血液検査でコレステロールが高いと言われたら何に気を付けたらよいでしょうか。
以前はコレステロール値の高い食品の摂取を控えるように言われていましたが
現在は違ってきています。卵の摂取の目安が変わったりしましたよね。
そうは言っても食生活を振り返り、修正できるところから修正していくのが通常でしょう。
遺伝的に高くなりやい方もいますが、普段の生活に問題があっては何が原因か分かりにくいですからね。
一般的には肉より魚、大豆などを食べます。野菜も欠かさないようにします。海藻をよく食べるのは日本人の食生活では欠かせません。
揚げ物も控えて、焼いたり煮たり生食をうまく取り入れます。
油も最近はいろいろな機能性食品もありますね。
好みに合えばそういった油を使うのも手です。
最近はトランス脂肪酸の取りすぎに注意するようになっていますので、外食やお弁当もできたらあまり使ってないものを選べたらいいですね。
オリーブ油や亜麻仁油、しそ油なんかもお勧めです。風味があっておいしいですよ。
適度な運動も大事です。特別なことを始めるより、都会なら一駅歩く、階段で移動する、家の中を掃除する、こまめに動かす習慣をつけるのがいいと思います。
掃除はきれいになって、家族にも感謝されるでしょう。是非お試しください。
さて、ここまではよく言われることなので、気を付けてる方も多いかもししれません。
ただ、ストレスによるものは、自分の努力だけではどうにもならず
つい、酒や食べ物で気晴らしをしてしまうのもわかります。辛いことも多いですもんね。生活は。

女性だと油の取りすぎは普段から注意している方も多いでしょう。
熱心にダイエットに取り組んでいる人は、油も重要な栄養であり、必要だと認識はお持ちだと思います。
でもダイエットが最重になってしまうと、まず油の摂取を控えるのではないでしょうか。
糖質制限とかいろいろありますが、脂肪を減らしたいなら、油はとりたくないのでは。
ダイエットで栄養が不足しすぎてもコレステロール値が高くなることがあります。

一般にコレステロール値が高く出ると、健康診断などでも注意されるのは
前述したうな食事の注意や運動不足の指摘で終わってしまいます。
ご自分ではやりすぎとは思ってないかもしれませんが、もしダイエット中で、肉も油も控えていて運動もしている場合だと、
かなり強くその点を訴えないと、医師や栄養士の指導も的外れになりかねません。
コレステロールの摂取が少なすぎて、体内で精製する分が多くなりすぎるためだと聞いたことがあります。
このあたりの情報は自分でももう少し詳しく今後も調べたいと思います。
黙っていると指摘されずに放っておかれてしまいます。
なので、痩せてる人も注意が必要です。
なんでもやり過ぎは問題という事なんですよね。
自身の体は大切にしたいですね。
コレステロールだけが注意すべきことではありませんが、覚えのある方は頭の片隅にでもおいておいてください。